ミニマリスト

食器を手放す。カオスな食器棚に挑んだハナシ。

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こんにちは。みみさんです。

気がついたら増えている。私にとって食器とはそういうモノでした。

今回はカオス状態の食器棚と向き合った時の事。

服よりも大変だった食器の手放し体験を語らせていただきます。

うち、二人暮らしなんですけど?

我が家の食器棚は作り付けのもので、かなり大容量です。

もともと持っていた食器+実家からもらった食器とともに今の家に入居したので、全部合わせるとかなりの量になってたんですねぇ。

棚に収まっちゃうもんだから、あんまり実感なかったけど。

ある日、シンクに洗い物がたまっていても使うお皿がまだまだあるという事実に気がつきまして

みみさん

あれ、、、もしかして食器多すぎ?

と認識したわけです。

うち、二人暮らしなんですけど?

統一感のない食器たち

改めて満員御礼の食器棚を見て自分の思い込みを発見しました。

4人家族で育ったからか、母が食器好きで実家に大量の食器があったからなのか、

食器は色々なサイズが4セットづつないといけない気がする

お客様用のカップ&グラスも複数常備

何となくそういう思考になっていたみたい。

で、そのお皿やカップが割れたり欠けたりすると処分するから数が中途半端になる。

景品でもらったり、実家で使わなくなった食器をもらったりしてまた増える。

結果、なんだか統一感のない食器たちが食器棚に並ぶことになる。

これは、カトラリーにも同じことが言えて「こんなに要らないよね」って量のスプーンとフォーク。形もバラバラ。

コンビニでもらった割りばしやスプーンなどもうじゃうじゃ。

みみさん

こりゃいかん。

選別・収納

まずは選別。大きさ・形をみて似たようなモノをまとめる。

そこから、欠けや傷が気になるものをチェックしてサヨナラする。

残った物で、よく使うものとほとんど使っていないモノを分ける。

よく使うものでも特に使いやすいものを残して、そうでもないモノはサヨナラ。

ほとんど使っていなくても季節物(お重とか)は残して、あとはサヨナラ。

カップ類も沢山手放した。マグカップやグラス、ジョッキ等々・・・最後に使ったのいつだっけ?っていうモノも多かった。

お客様用にと思っていたモノもあったけど、よく考えてみれば来客なんて年に数回あるかどうか。それも一度に大勢来る事は無いから数もそんなに必要ないし。

大量に飾っていたテーマパークのスーベニアカップも、これを機にサヨナラ。おばあちゃんになるまで飾り続ける事は無いなって思えたら手放せた。

スプーンやフォークも各サイズ4本づつ残してサヨナラ。これは気持ち多めに残しちゃった。

コンビニとかでもらった使い捨てのものは、お弁当持参の時に使うという方法で処分成功。

かなりスッカスカになるまで処分したから、収納は何も考えずにただ取り出しやすく入れたら終了。

数を減らせば収納術とか収納グッズはいらないんだね。ズボラな私には物が多いっていうのは良い環境じゃなかったんだなぁ。

物が少ないってスバラシイ♪

意識の変化

食器を処分しながら気づいたのは、お互いが一人暮らししていた頃の寄せ集め&景品&実家からもらったもので食器棚がいっぱいになっていて、

本当に気に入っている食器なんてほとんど持っていなかったって事。

みみさん

これからは、よく考えて食器を買うようにして、量より質(お気に入り)で日常のワクワクを増やしていくぞっ!

という意識に変わった私なのでした(*´ω`*)